初めてのイベント開催ガイド 高円寺のカフェ&バー・コネクシオン

「イベントを開催したい!でも初めてだから何をすればいいのか……」という方を応援するブログです。

サックス×ベース×ドラムの異色ジャズバンド・ETHNIC MINORITYのライブ

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▲ETHNIC MINORITYのみなさん

 

無料のイベントスペースとしても活用できるカフェ&バー・コネクシオン(高円寺)

です。2017年6月25日(日)には、当店のイベントスペース利用の常連様であるETHNIC MINORITYのライブがありました。毎月1回、当店で50回余りのライブを行っています。

 

「無料だから知り合いじゃないと貸してくれないのでは?」と思われているかもしれませんが、むしろ逆です。イベントスペースのご利用を 通じて、新しい方々との出会いを期待しております。

 

ETHNIC MINORIYの場合も、最初はメールでお問い合わせをいただきました。その後、詳しいお話を聞かせていただきました。どうやら音の問題で、それまでの会場が使えなくなったとのこと。お困りの様子でした。

 

いつも通り「まずはやってみましょう」とお答えして、ETHNIC MINORITYとのお付き合いが始まりました。

 

自由なレイアウト変更でイベントスペースを確保

 

 

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この写真は、ETHNIC MINORITYのライブの様子です。

 

当店は小さなお店ですが、レイアウトを変更することで、スペースを確保しています。

 

まず、画面右奥を見てください。本棚が見えると思います。この本棚は、通常のバー営業の時には、店内中央に置いており、一種の仕切りとして活用しています。移動することで、観客のキャパシティが15人ほどのスペースを作っています。

 

通常のバー営業の状況をご存知のお客様は、「どうやってコネクシオンでライブするの?」と疑問に思われているようですが、本棚を動かせば意外と広いスペースができあがるのです。

 

次に、椅子やテーブルの類です。これらは写真にはありませんが、後ろのほうに積み上げています。

 

このレイアウトは定番ではありますが、絶対というわけではありません。ETHNIC MINORITYの場合も、話し合いながらご要望をできるだけ実現しました。「こんな風にできないか?」というご要望があれば、お気軽にお問い合わせください。

 

コネクシオンでライブをする時にアーティストが感じること

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コネクシオンで50回余りもライブをしているETHNIC MINORITY。「当店でのライブはどうですか?」と改めて聞いたことはなかったのですが、これを機会にサックスを吹いているリーダーの横田さんに声をかけてみました。

 

―当店でのライブは、アーティストの感覚ではどのように感じますか?

 

僕らは50回余りもコネクシオンでライブをやっています。だから、かなりやり慣れていると思います。小さなスペースなので楽器がどのように響いているのかわかりやすい。お店全体が”楽器”のような感覚で僕らはライブをしています。僕らの楽器に加えて、コネクシオンが音を鳴らしてくれるようなところが良いですね。

 

おぉ~。嬉しいコメント、ありがとうございます!

大きな会場には大きな会場の、小さな会場には小さな会場の良さがありますね。私が思う小さな会場の良さといえば、やはりアーティストとリスナーの距離感が近いことでしょう。

この日もライブが終わった後、お客様がメンバーとの交流を楽しんでおられました。高いステージはないので、ちょっと前に出れば、すぐに声をかけられます。そのため気軽に会話を楽しめるというメリットが、実はあると思っています。

 

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スタンダードなナンバーから、しっとりと始まったETHNIC MINORITYのライブ。オリジナルの楽曲も交えて徐々にダイナミックな演奏になり、終演まで盛り上がりました。

 

気軽に使えるイベントスペースをお探しでしたら、コネクシオン(高円寺)に一度お問い合わせください。

 

コネクシオン | Koenji - The Connection